バイナンスとは?

バイナンスとは、2017年に香港で設立された仮想通貨取引所です。バイナンスの特徴には、取り扱う仮想通貨の豊富さや、レバレッジの高さ、取引手数料の低さなどがあります。取り扱っている銘柄の数はなんと300種類以上、レバレッジは最大125倍、取引手数料は0.1%。今日では世界中で利用され、世界最大級の仮想通貨取引所の1つとなっています。

バイナンスは日本で使える?禁止されている?

※バイナンスは、2022年末より、新規での登録が中断されています。それでも利用を希望する場合は、VPNをご利用いただく必要です。当サイトとしては、OKXなどその他の取引所を代わりに使うことを推奨したます。

Binanceロゴ

世界中にユーザーを持つバイナンスは日本でも利用可能です。ホームページも日本語に対応しており、日本で禁止されているということはありませんので、利用自体は問題ありません。

しかし、バイナンスは過去に金融庁から2018年、2021年と2度にわたって警告を受けたことがあります。日本国内で仮想通貨取引のサービスを提供するためには、金融庁から許可を得る必要があるのですが、バイナンスは現時点でもまだ許可を得ていない状態なのです。

そのため、日本人がバイナンスを利用することは違法でも禁止されているものではありませんが、今後、法改正などが進みバイナンスの利用が停止となる可能性もゼロではありません。取引規制や禁止を受けてしまうと、当然引き出すこともできなくなるので、注意して利用するようにしましょう。

バイナンスの登録の仕方〜仮想通貨の買い方

※バイナンスは、2022年末より、新規での登録が中断されています。それでも利用を希望する場合は、VPNをご利用いただく必要です。当サイトとしては、OKXなどその他の取引所を代わりに使うことを推奨したます。

ここからは、バイナンスに登録をしてから、実際に仮想通貨を購入するまでの流れとその使い方を紹介します。口座開設には「アカウント作成」、「本人確認」2つのステップが必要です。バイナンスではセキュリティのため、二段階認証が推奨されていますが、マストではないため、今回の記事では紹介しませんので、気になる方は確認してみてください。

また、バイナンスではスマホ用のアプリが提供されていますが、アカウントの登録方法や提供する機能に大きな違いはありませんので、アプリでも下記ステップで仮想通貨購入まで行うことができます。

バイナンス口座開設ステップ1:アカウント作成

まず、バイナンスの公式サイトにアクセスして、「メールまたは電話番号でサインアップする」をクリック。

メールと、パスワードを入力する欄が表示されるので、記載をして、プライバシーポリシー、情報を受け取ることへの同意をした上で「個人アカウントの作成」をクリックします。

バイナンスのアカウント作成画面登録したメールアドレスに6桁の認証コードが送られてきますので、確認後再びサイトに戻って認証コードを入力。アカウントが完成すれば、メールアドレスに承認メールが届きますので、記載されているURLにアクセスすることで、登録プロセスが完了となります。

バイナンス口座開設ステップ2:本人確認

アカウント作成後は、本人確認をする必要があります。公式サイトのホーム画面右側にある「身分証明」をクリックして、「個人詳細」の右側にある「確認」ボタンを押すと、誕生日や名前、住所を記載するフォームが現れますので入力します。

その後、「身分証明証」、「パスポート」「運転免許証」のうちから本人確認資料として提出する書類を選択し、写真を撮って送信して、審査結果を待ちます。結果は通常スピーディーに行われますが、数日かかることもあります。

バイナンス口座開設ステップ3:仮想通貨購入の流れ

バイナンスで仮想通貨を購入するには、まず国内の仮想通貨取引所でビットコインなどの仮想通貨を購入して、送金するのが一般的です。国内の取引所で仮想通貨を購入できれば、バイナンスの口座に送金します。方法は、まずバイナンスのサイトで「ウォレット」を開き、「フィアットと現物」を選択。その後、「入金」→「仮想通貨」→「購入した仮想通貨」を選択します。

この3つを選択できれば、QRコードと送金のためのアドレスが表示されますので、アドレスをコピーします。アドレスをコピー後は、国内取引所で、バイナンスの入金アドレスを確認したのと同様に、「入出金」→「送金する仮想通貨」→「出金」と進め、先ほどコピーしたアドレスを貼り付けて完了です。

着金の確認が取れれば、ついにバイナンスで仮想通貨を購入することができるようになります。バイナンスにログイン後、ツールバーから「マーケット」をクリックします。現物取引画面で、取引可能な仮想通貨の一覧が表示されますので、その中から購入したい仮想通貨を選択。次に「リミット・マーケット・ストップリミット」から希望する購入方法を選択します。全てを選択後、「購入」をクリックすれば、指値注文が開始して、購入が完了となります。

バイナンスのデメリット

Binance

日本で利用する際に考えられるバイナンス最大のデメリットは、日本円が使用できないことです。バイナンスでは「銀行から入金」、「クレジットカードで仮想通貨を直接購入」、「仮想通貨を送金して購入」の3つの方法から選択して入金する必要があります。

しかし、執筆時(2022年11月17日)においては、日本円や国内銀行からの入金には対応していないため、他の方法を用いて入金しなければいけません。また、クレジットカードでの購入は、利用料が割高となってしまうため、利用しないのが賢明でしょう。そのため、一度他の仮想通貨取引所でビットコインやアルトコインなどを購入したのちに、バイナンスに送金をして仮想通貨を購入する必要があります。

代わりOKXとなるおすすめ取引所-OKXの紹介

okx cex

OKXとは、2017年に設立されたマルタに拠点を置く、世界最大級の仮想通貨取引所の1つです。創業時はOKExという名称で、中国で展開していましたが、中国の仮想通貨に対する規制が厳しくなったことから、2018年以降は拠点をマルタに移して、規模が大きくなる2022のタイミングで名称もOKXに変更しました。

OKXの最大の特徴は、独自のトークンOKBを発行している点です。OKBを保有することで、OKXで取引を行う際に手数料の割引を受けることができます。保有量に応じて手数料の割引率が高くなるという仕組みです。さらにOKBの保有者は配当がもらえたり、OKXに上場するコインの意思決定に参加できるなどの特典も得られます。

現在デリバティブ取引においては世界第4位にランキングする仮想通貨取引所に成長し、中国の仮想通貨3大取引所とも呼ばれています。2000万人を超えるユーザー数と、ビットコインアルトコインを含む500種類以上の仮想通貨が取り扱われている、今後も目が離せない仮想通貨取引所です。

クリプトアセットはボラティリティの高い非規制の投資商品です。

OKXを使うメリット

OKXには、上記であげたように500種類以上の銘柄を取り扱っている以外にも多くのメリットがあります。その中でも特にOKXのユニークなメリットを3つ紹介します。

•定期的に開催されるIEO

OKXではIEO(Initial Exchange Offering)が定期的に実施されます、IEOとは、仮想通貨取引所を通して、新規上場をする通貨の販売を行う仕組みのことです。OKX独自のプラットフォームである、「OK JumpStart」で行われるIEOでは、信頼性の高い新鋭仮想通貨を低価格で購入することができます。参加するには、OKBを最低500枚保有していること、本人確認を完了していることなどの条件がありますので、事前に確認するようにしましょう。

•アプリが使いやすい

OKXではスマホ用のアプリが提供されていますので、外出先からでも仮想通貨の値動きを確認したり、売買を行えます。クレジットカードでの購入も可能です。使い方が易しいのが初心者の方に向いていますね。シンプルなインターフェースで、App Storeでは4.9の評価を受けるなど、ユーザーからも非常に好評です。

•口座開設が簡単

OKXの口座開設は非常に簡単です。通常の仮想通貨取引所であれば、登録フォームを入力して、本人確認のための書類を提出後、書類審査のために時間を要し、口座開設に最低でも1日以上かかってしまいます。しかし、OKXでは本人確認不要で、約3分で口座開設できてしまうのです。使い方を見ていきましょう。

OKXの使い方〜アカウント設定

okx register

OKXのメリットでもある、口座開設の方法や使い方、アカウント設定についての流れを紹介します。まずOKXの公式サイトへ行き、トップ画面からメールアドレスか電話番号を入力します。すると、先ほど入力したメールアドレスか、電話番号が既に自動で入力された状態でアカウント作成(Create account)のためのフォームが表示されるので、任意のパスワードを設定して、「Sign up」ボタンをクリックして次に進みます。

登録したメールアドレス、またはSMSに6桁の認証コードが届くので、それを届いてから30分以内に入力して「Continue」をクリック。「Welcome to OKX!」の画面が表示されれば、無事登録、アカウント設定の完了です。

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OKXでの仮想通貨購入例:Dash 2 Tradeを購入してみよう

では、実際にOKXで仮想通貨を購入する方法として、現在世界の投資家の間で話題沸騰中のトレード業界に革命を与えるDash 2 Tradeを購入する際の流れを紹介します。購入は下記4ステップで完了します。

  • Step1: 仮想通貨ウォレットをダウンロード
  • Step2: ETHを購入
  • Step3: D2Tトークンを購入
  • Step4: D2Tトークンを請求

Step1: 仮想通貨ウォレットをダウンロード

metamask jp

まず初めに仮想通貨ウォレットをダウンロードします。D2Tトークンは不換通貨(紙幣)では購入できないので、ウォレットが必須です。デスクトップであればMetaMask、モバイルであればTrust Walletが使いやすく、おすすめです。ダウンロードが完了すれば、Dash 2 Tradeのサイトにアクセスします。アクセス後、「Connect」を選択して、先ほどダウンロードしたウォレットとDash 2 Tradeを接続します。

Step2: ETHを購入

buy eth

Dash 2 Tradeとウォレットを接続できれば、次にETHを購入します。クレジットカードでの購入も可能です。接続後にウォレットに戻って、「カードでETHを購入」を選択。するとTransakを用いて自分のウォレットからETHを購入できるようになります。購入したい金額を入力して、「ETHを購入する」をクリックすれば、購入完了です。

または、他の仮想通貨取引所であらかじめETHやUSDTを購入しておいて、ウォレットに送金するという方法もあります。

Dash 2 TradeトークンはUSDTまたはETHで購入できるのですが、ETHで購入する方が容易に行えます。

Step3: D2Tトークンを購入

ウォレットにETHが反映されれば、D2Tトークンの購入が可能となります。Dash 2 Tradeのサイトにログインして、「ETHで購入」を選択。あとは画面の指示に従って、購入したいトークンの量を入力すればD2Tをゲットできます。また、購入時にはETHの取引手数料が発生することも忘れてはいけません。その後は手順に従って「終了」をクリックすればD2T購入手続きの完了です。

Step4: D2Tトークンを請求

Dash 2 Tradeのトークンは、プレセールが完全に終了するまでウォレットには反映されません。これらの取引情報はDash 2 Tradeのサイトで閲覧することができるので、気になる方は確認してみてもいいかもしれません。プレセールが終了後はDash 2 Tradeチームから詳細と請求部が発表される予定ですので、見逃さないように注意しましょう。

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まとめ

この記事では「バイナンスとは?」について紹介しました。バイナンスとは、世界最大級の仮想通貨取引所のことです。バイナンスのサイトは日本語にも対応しているため、多くの日本人にも利用されています。しかし、過去に2度金融庁から警告を受けていることから、取引規制を受けて突然利用できなくなるリスクがあるということも念頭において利用するようにしましょう。

また、バイナンスの利用が少しでも不安を感じる方はOKXの利用を検討してみてもいいかもしれません。OKXは現在マルタに拠点を置く、世界最大級の仮想通貨取引所の1つです。独自のトークンOKBを発行しており、その登録のしやすさや、取扱銘柄の多さから現在、デリバティブ取引において、世界第4位を誇るまでに成長しました。OKBを保有することでIEOにも参加できるなどのメリットを受けることもできますので、ぜひOKXの利用を検討してみてください。

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