遊んで稼げるPlay-to-Earn(プレイ・トゥ・アーン)が一時期流行し、多くの銘柄がローンチされましたが、2023年に来てP2Eの本命とされているのがMeme Kombat(ミーム・コンバット)です。
Meme Kombatはドージコイン($DOGE)や柴犬コイン($SHIB)、ペペ($PEPE)など人気のミームコインのキャラクターを対戦させ、遊んで稼げるだけでなく、ベッティング(賭け)をすることもできる点が斬新として海外のミームコイン投資家から大きな注目を集めています。

この記事ではP2E系の新しい仮想通貨として熱い注目をうけているMeme Kombatについて、その特徴や将来性、そして$MKトークンのプレセールでの買い方について徹底解説していきます。

Meme Kombatの買い方・サマリーガイド

  • ステップ1 – Meme Kombatの公式プレセールサイトにアクセス
  • ステップ2 – 仮想通貨ウォレットをプレセールサイトに接続
  • ステップ3 – $MKをETH(イーサリアム)かUSDT(米ドルテザー)、もしくはBSC(バイナンスチェーン)と交換(スワップ)
  • ステップ4 – プレセール終了後にトークンの請求が可能に

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Meme Kombatとは?

Meme Kombatの公式プレセールサイト

Meme Kombatとは、イーサリアムブロックチェーン上に構築された、いま最も注目を集めているICOの仮想通貨プロジェクトです。人気を博しているミームコインのキャラクターたちを“Meme Kombat”と呼ばれるアリーナ式競技場で戦かわせるコンセプトで開発されました。

参加者はキャラクターを選択し、実際にプレイをしながら他のプレイヤーと戦うことができるだけでなく、見ている人も誰が勝つかを賭けることができるため、プレイヤーも観客も誰もが楽しめるエキサイティングなゲームとなっています。

Meme Kombatのプロジェクトチームによると、プラットフォームには最新のAI(人工知能)が搭載されているため、ミームのキャラクター同士が戦う条件や勝敗は全くもって予知が不可能かつ結果も再現性がないため、公正なバトルとベッティングが可能になっているとのことです。このことからMeme KombatはAI関連の仮想通貨としてもハイテク投資家界隈で高い評価を受けています。

ネイティブトークンである$MKは、プレイヤーへの報酬や参加費用、ベッティングをするために利用され、主にMeme Kombatのエコシステム内で利用されるために開発された高い機能性を備えるユーティリティトークンです。Meme Kombatは“ミーム”の名前がつくことからミームコインの一種と勘違いされますが、実はそうではなく、高い実用性とユーティリティ性を搭載した仮想通貨といえます。

また、ゲームのプレイやベッティングのほかにも高い利回りでステーキングをすることが可能になっており、豊富な種類の資産運用をすることができます。もちろんゲームで勝てば何倍にも資産を大きくすることができるため、ゲーム性と利益性の両方で秀でている仮想通貨のゲームとしても話題になっています。

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Meme Kombatの特徴

Play-to-Earnのゲームはこれまでにも数多く発表されてきましたが、未だマーケットにおいて代表的な銘柄は現れていません。Meme Kombatは今後P2E業界において主要な銘柄となることが予想されており、将来性の仮想通貨としての期待を集めていますが、Meme Kombatの特徴と高い将来性が嘱望される理由を解説していきます。

Meme Kombatの主な特徴

・ミームコイン人気を巧みにP2Eに応用

・遊んで稼げるだけでなく、ベッティングの要素が搭載された希少な仮想通貨プロジェクト

・ステーキングで不労所得を大きな利回りで得られる

ミームコイン人気を巧みにP2Eに応用

2022年には仮想通貨の暴落があり、ビットコインをはじめ軒並みすべての銘柄が大きく下落し、仮想通貨冬の時代が到来したとさえ言われていました。ところが2023年になると暗号資産市場が上向き始め、特にミームコインが大きく変われるようになりました。

その例としてカエルのペペをモデルにしたミームコイン・ペペ($PEPE)は同年5月にローンチされてからたったの数週間で1万パーセント以上の爆上げの仮想通貨となり、投資家の間で大きな話題となりました。そのほかにもWojak($WOJAK)、アニメ番組でも有名なスポンジボブ($SPONGE)などが軒並み1000倍の仮想通貨となるなどして、ミームコインにとって最良な相場環境となっています。

またこれ以前にもドージコインや柴犬コインもかつては1円以下の草コインでしたが、ドージコインは最安値から最大で6000倍以上、柴犬コインに至っては90万倍以上の爆上げを記録しています。これは当時1万円分だけでも購入しておけば今頃億越えのリターンになっている計算で、ミームコインは高い投機的価値があると見なされています。

Meme Kombatの公式プレセール

今回、Meme Kombatが“ミームコイン”をテーマにした点も偶然ではありません。すでに爆上げ銘柄として知名度の高いミームコインの銘柄キャラクターたちを主役にし、コンバットさせるアイディアは非常に秀逸で、ブラックユーモアやジョーク、意外性を求めるミームコインファンの心をしっかり掴み、すでにミームコイン界隈では大きな話題となっています。

また、Meme Kombatのゲームに参加するために既存のミームコインを所有している必要はなく、誰でも簡単に参加することができるのも大きな魅力です。ミームコインの欠点として爆上げしたあとでは値段がすでに上がってしまい、新規参入しにくい点がありますが、Meme Kombatに参加するためにはドージコインや柴犬コイン、ペペなど高騰してしまったトークンを買ったことがない人でもMeme Kombatのエコシステムに参加することができます。

ベッティングの要素が搭載された希少な仮想通貨プロジェクト

Meme Kombatの公式プレセール

これまでブロックチェーンゲームのようにゲームと暗号資産を組み合わせたプロジェクトは数多くローンチされてきましたが、絶対的な存在となっている銘柄はいまのところ現れていません。その主な理由としてはゲームの質が高くないことが長い間の問題となっていました。

Meme Kombatの最大の特徴はベッティングの要素をゲームに導入した点と言えます。ベッティングと言うと『ギャンブル』や『賭博』というネガティブなイメージがありますが、スポーツベッティングは世界で大きな産業に成長しています。海外ではベッティングは健全なエンターテインメントとして認識されており、市場規模も拡大の一途を辿っています。日本国内ではスポーツベッティングは禁止されていますが、解禁された場合は7兆円ほどの市場規模が予想されるなどベッティング産業はますます注目されている分野です。

このベッティング分野を仮想通貨に融合させたプロジェクトは非常に稀で、「遊んで稼ぐ」ことに注目していたPlay to Earn界隈でまさに盲点となっていた発想です。今後、ブロックチェーンゲームのベッティングと言った場合、Meme Kombatが先駆け的存在として市場を席巻し、競合他社が少ない間に非常に有利な地位を築くことが予想されます。仮想通貨業界などは“Winner-Takes-All”(勝者が全てを獲る)マーケットと言われることがあるように、早期に市場を開拓した者が絶対的な優位性をもち、新規参入しづらくなります。

このことから仮想通貨ゲームにベッティングの要素を融合させたMeme Kombatは非常に戦略的なプロジェクト設計がされていると評価されています。

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ステーキングで不労所得を大きな利回りで得られる

Meme Kombatの公式プレセール

Meme Kombatで注目されている機能はベッティングだけでなくステーキングもあります。Meme Kombatでは高い利回りが大きな魅力となっており、本稿執筆時点では112%の利回りとなっています。

利回り112%は仮想通貨業界の中でも異例の高さです。ステーキング利回りは高くても5〜10%が平均となっていますが、100%を超えるステーキング報酬はまさに異次元の高さです。

また、Meme Kombatのステーキングで特筆すべき点はプレセールの段階でステーキングを行える点にあります。通常、ステーキングはプレセールが終了し取引所に上場したあとにならないと行えません。しかし、Meme Kombatではプレセールで$MKトークンを購入した瞬間、資産運用をすることができます。プレセールの段階ではまだトークンの保有者が少ないため、高い利回りでステーキングをすることができます。

今後$MKトークンが取引所に上場した場合、ステーキングをする投資家の数は増えると、利回りが低下することが予想されます。そのためプレセールに早期にアクセスし、できるだけ早くステーキングをすればそれだけ大きな利回りを得ることができるのです。

ステーキングで発生した報酬はMeme Kombatのバトルゲームで利用することができます。ゲームのベッティングに使うことができるため、ステーキングで$MKトークンを増やしながら収益の一部をベッティングに回し、成功したらもっと資産を増やすことができます。そのためステーキングで安全に不労所得を獲得しながら、時にはベッティングによってリスクを取って大きな報酬を獲得することもできます。

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Meme Kombatのベッティングの仕組み

Meme Kombatの最大の特徴としてベッティング(賭け)が行えることを説明しましたが、ベッティングの仕方は3種類あります。

  • プレイヤーvsプレイヤー(PvP)ベッティング:プレイヤー同士が賭けを仕合い、どちらが勝つかベッティティングすることができます。ユーザーは友人やライバルに戦いを挑み、自分の保有する$MKトークンを賭けてバトルすることができます。
  • プレイヤーvsゲーム(PvG)ベッティング:PvGベッティングではゲームの結果に対して賭けをすることができます。PvPベッティングでは自分と他者のふたりしか賭けをする対象はいませんが、PvGでは競馬などのようにイベントに対して勝者や結果を賭けることになるためオッズ(予想配当率)が発生し、高額なリターンを得ることも可能になります。人気の高い候補はオッズが低くなり、人気の低い候補ほどオッズが高くなるため、ダークホースに賭ければ高額なリターンも実現できます。
  • ダイレクトベッティング:特定のバトルやキャラクターにベッティングすることができます。シンプルな賭け方となりますが、ゲームによっては報酬以外に特典や賞などを獲得することもできます。
  • サイドアクションベッティング:サイドアクションベッティングとは、通常のベッティングとは一味違って特定の結果やユニークなバトルイベントなどにベッティングする方法となります。サイドのイベントに対してベッティングをアクション(成立)させることから、ゲームの中身や仕組みを熟知し、より高い次元でベッティングを楽しみたい人に向いているとされています。

Meme Kombatアリーナの写真

Meme Kombatのトークノミクス

Meme Kombatトークノミクス

Meme Kombatのホワイトペーパーによると$MKトークンはトータルで1200万枚発行される予定です。これは数多くある仮想通貨の種類の中でも異例の少なさです。というのも、通常は1億枚以上のトークンを発行する仮想通貨プロジェクトが多く、ビットコインでさえも2100万枚の発行量です。これらと比較するとMeme Kombatの総トークン供給量が1200万枚であることは際立って少ないことがわかります。トークンの市場への供給量が少ないと言うことは、それだけトークン価値が高くなりやすいことを示しています。

$MKトークンのプレセールでは総トークン供給量の50%にあたる600万トークンが販売に出されます。$MKトークンの価格は1トークンあたり1.667ドルに設定されており、ハードキャップ(最高目標資金調達額)は1000万ドル(約15億円)に設定されています。

Meme Kombatのトークン価格は仮想通貨のプレセールとしては比較的高額な値段設定になっています。通常のプレセールではトークン価格を1ドル以下の安値とし、たくさんトークンを販売することで開発資金を調達することを狙います。ただ、Meme Kombatでは1ドル以上の価格設定にしていることは異例の判断とも言え、それだけプロジェクトの自信の高さの現れとも言えます。

また、Meta Kombatのプレセールは1ステージのみで行われ、トークンが売り切れ次第終了してしまう予定です。通常のプレセールでは複数のステージに分けてトークン価格を徐々に引き上げることで投資家の焦燥感を煽る戦略を採用しますが、Meta Kombatではそのようなことはせず直球勝負でプレセールを行います。本稿執筆時点でプレセール開始からまだ時間が経っていないのにも関わらず、すでに4万ドル(約500万円)もの資金調達に成功しており、$MKトークンは飛ぶような勢いで売れています。

1$MKトークンが1.667ドルということは、日本円でおよそ200円ほどの価格ですがベッティングをする際に100$MKトークンをかける場合は2万円ほどの価格となります。つまり、Meme Kombat上の賭けがそれだけ現実世界の賭けと近いだけの臨場感を得ることになり、Meme Kombatのベッティングがそれだけリアルで真剣度の高いベッティングの場である証とも見られています。

総トークン供給量の30%(360万枚)はステーキングとバトル報酬に回され、10%(120万枚)はDEX(分散型取引所)上場のための流動性プールに、残りの10%(120万枚)がコミュニティ報酬に費やされる予定です。

カテゴリー 割合 $MKトークン量
プレセール 50% 600万トークン
ステーキング&バトル報酬 30% 360万トークン
DEX上場用流動性プール 10% 120万トークン
コミュニティ報酬 10% 120万トークン
合計 1200万トークン

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ロードマップ

Meme Kombatのロードマップ

Meme Kombatのホワイトペーパーによると、ロードマップでは2023年9月にプレセールが開始され、開発資金を調達する見込みとなっています。ハードキャップ(最高資金調達額)は1000万ドルとなっています。そして同年10月から11月にかけてMeme Kombatのプラットフォームを正式にローンチし、オペレーションを開始することにしています。この時期はシーズン1と設定されており、2023年12月にはシーズン2がスタートしブロックチェーン業界でMeme Kombatの知名度を高めていくとしています。

2024年以降はMeme Kombatの継続的なアップグレードにフォーカスし、コミュニティの育成とエンゲージメントを加速させていくとしています。また、今後はどんどんと新しいゲームモードやパートナーシップ、その他魅力的なプログラムの開発を進めていくとしており、Play to Earnやステーキング、ベッティング以外の機能やMeme Kombatのエコシステム内のサービスがますます拡充していくことが期待されています。

Meme Kombatの買い方・完全ガイド

以下では初心者の方でもわかる$MKトークンの購入方法を紹介します。

ステップ1 – ウォレットを用意

メタマスクの写真

$MKトークンを購入するためには仮想通貨のウォレットが必要です。Meme Kombatはイーサリアムブロックチェーンを基盤にしていることから、ETH(イーサ)とUSDT(テザー・米ドル連動トークン)で購入できます。また、イーサリアムのERC-20の規格はバイナンスブロックチェーンであるBSCの規格と互換性があるため、BSCトークンでの購入も可能です。

ウォレットを持っていない方は簡単にインストールをすることができます。ETHに対応しているウォレットとしてはMeta Mask(メタマスク)やTrust Wallet(トラストウォレット)が世界でよく使われており、Webブラウザ上でも利用可能なため、初心者の方にはおすすめです。

ウォレットを登録する際セキュリティ用のメモリーワードが与えられますが、これはデジタル端末に絶対に記録しないようにしましょう。紙やノートなどアナログな媒体に記録し、金庫に入れるなどして安全な場所に保管することをおすすめします。

ステップ2 – Meta Kombatの公式プレセールサイトにアクセス

$MKトークンの購入画面

ウォレットのセットアップが完了したら、Meta Kombatのプレセールサイトにアクセスし、購入手続きをしましょう。

ステップ3 – ウォレットを接続する

Meta Kombatのプレセールサイトの購入画面にある“Connect Walleet”ボタンをクリックするとウォレットに接続できます。$MKトークンの購入にはETHかUSDT、BSCが必要になりますので、これらのトークンを持っていない方は事前に準備をしておくようにしましょう。

なお取引にはガス代と呼ばれる手数料が発生しますので余分に資金を持っておくと良いでしょう。

ステップ4 – $MKトークンを購入

ウォレットが認識されたら希望の購入額を入力しましょう。 $MKは1トークンあたり1.667ドルで購入できます。

購入したい$ MKトークン量を入力すると自動的に計算し、必要なETH/BSC/USDTのトークン量を表示してくれます。内容を確認したら取引を完了させてください。

ステップ5:$MKトークンをステーキングする

Meme Kombatではプレセール中のステーキングは可能になっているため、購入してからすぐにステーキングすることができます。本稿執筆時点で利回りは112%と非常に高くなっていますが、今後ステーキングする人の数が増えれば利回りはどんどん低下していくため、高い利回りを確保したい方は早めにすることをお勧めします。

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まとめ

この記事ではベッティングも可能な新しい仮想通貨ゲームプロジェクトとして高い評価を集めているMeme Kombatについて、その特徴や将来性、買い方について徹底解説してきました。

Play to Earnゲームはこれまで大きな成功を収めたプロジェクトは少ないですが、Meme Kombatは最近のミームコイン人気を利用しつつ、成長産業であるベッティングの要素を仮想通貨に融合させた世界で初めてのプロジェクトであることから海外の仮想通貨投資家の期待を集めています。

Meme Kombatは現在絶賛プレセール中で、1トークンあたり1.667ドルで購入することができます。特に利回り112%の異例の高さを誇るステーキングに多くの投資家が注目しており、どんどんと$MKトークンがステーキングにかけられています。今後プレセールが進むとステーキングをする人がますます増えますので利回りが下がることが予想されます。高い利回りで資産運用ができるのは今のうちですので、購入を検討されている方は本記事の買い方をもとに公式プレセールにアクセスするようにしてください。

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