LBLOCK V2 Token

LBank取引所は、今月末にLucky Blockのバージョン2(V2)トークンをプラットフォームで取り扱い開始予定です。LBLOCKは現在、DEX (分散型取引所)のPancakeSwapとCEXの LBankで取引可能ですが、間もなく他の取引所にも登場します。LBLOCKホルダーと仮想通貨ファンはどんな情報が必要でしょうか。また、Lucky Blockの価格は爆発的に上昇するのでしょうか。

LBLOCK / USDTの取引ペアは、このリンクからLBankで検索してください。

仮想通貨は非常に不安定な投資商品です。
大きなリスクが存在するということを十分に認識
しておきましょう。

Lucky Blockの次の一手:7月25日にLBankで取引可能に

Lucky Blockのバージョン2のリリースは、開発者にとって画期的なことでした。なぜなら、過去6ヶ月の間にCEX(中央集権型取引所)への上場のために、あらゆる問題を解決してきたからです。明確にCEXを対象とし、仮想通貨トレーダーに適したLBLOCK V2にすることが決定されたのです。なぜなら、Lucky Blockのバージョン2は取引手数料が無料であり、同時に保有者はジャックポットプールから報酬を受け取らない仕様だからです。

次のステップは、すでにCEXへいち早く上場しているLBankへの取り扱い開始のです。7月24日午前0時にV2が移行され、翌25日の取引日から稼働する予定です。

Lucky Block V2

Lucky Blockには、V1とV2の2種類のトークンバージョンがあります。その仕組みはこうです。

  • V1はDEX(分散型取引所)向けのBEP-20トークンです。
  • V2はCEX(中央集権型取引所)向けのERC-20トークンです。

V2は2022年7月に実装され、取引に税金はかからず、また、ジャックポットプールからの報酬もありません。このため、中央集権型取引所での短期的なデイトレードや投機に適しています。

V1、V2ともに同じティッカーシンボルLBLOCKと呼ばれ、両者の価格パリティはミント/バーンを備えたイーサリアムブリッジによって維持されています。詳細はLucky Blockのブログでご覧ください。

V2のイーサリアムトークンの導入により、Lucky Blockが中央集権型仮想通貨取引所へ上場しやすくなり、より多くの人々に開放され流動性が高まる上、分散型取引所では長期投資向けのオリジナルのリワードプログラムとトークノミクスがそのまま維持されています。

現在、Lucky Blockは、DEXのPancakeSwapとCEXのLBankに上場しており、7月25日以降、V2トークンに対応する予定です。

また、7月にはさらなるCEX上場が発表される予定です。これはLBLOCKトークンの価格上昇につながる可能性があります。すでに1つは確定しているので、Lucky Blockのテレグラムをフォローして、その発表が降るのに備えましょう。

Lucky Blockの価格は爆発的に上昇するのか?

最近のニュースは、Lucky Blockにとって極めてポジティブなものです。なぜなら、CEXへの上場は、このコインが発売された当初から狙われていたからです。Lucky Blockのバージョン2により、多くの保有者の願いが今、現実のものとなりつつあるようです。LBankのV2サポートとMEXC上場はその始まりで、近い将来、さらなるCEXへ上場が待っていることでしょう。

Lucky BlockのCEOであるスコット・ライダーは、7月と8月の上場の結果、かなりの流動性が確保されるものと期待しています。

これは、仮想通貨に対するセンチメントが改善され、管理可能な時価総額を持つ仮想通貨であるLucky Blockが、市場平均に対して平均以上に揚がる場合、Lucky Blockの価格に再上昇をもたらす可能性があります。

関連


人気トピック

コンテンツが見つかりません、すぐに確認してください